2012年08月29日

岩崎式日本語(ISReJP)論理値表を掲載

 岩崎式日本語(ISReJP)論理値表をサイトに追加しました。岩崎式日本語体系の理解に適宜ご利用下さい。

 理論上は、岩崎式日本語の文法をプログラミング言語で記述することができないわけではないと思うので、その仮想プログラム用に、色々な概念に記号と用語を定義しているわけです。

 記号や用語と言うと、難しく感じられますが、単に「12+34は46ではないかもしれない、は真我においては真である」といった岩崎式日本語体系の数学的命題だけでなく、例えば、「現代日本語を話しているこの私の自己がまさに私の自己であるということが本当であるかどうかが現代日本語では記述できないということが、岩崎式日本語体系においては真でないことはない」などといった、岩崎式日本語体系で普通に成立する言語表現を、同時に現代の論理学記号でも表現していけるよう、一応、表を作っておきました、ということだと思っていただければよいかと思います。

岩崎式日本語論理値表(PDFファイル、約1MB)
http://iwasakijunichi.net/ronbun/iwasaki_shiki_nihongo_taizen_zokuhen_shiryo1.pdf

岩崎式日本語
http://iwasakijunichi.net/iwasaki_shiki_nihongo/
posted by 岩崎純一 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩崎式日本語

2012年08月17日

「第四期岩崎式日本語」の解説(本編)を全公開しました

「第四期岩崎式日本語」の解説を以下のアドレスに掲載しました。

 一般学習者向け文法マニュアルもあります。
 本編は、従来の言語学記号を多少独自に用いた解説になっています。
 続編は後日載せる予定です。

 サブタイトル(本編1ページ目にあります)がやたらと長いですが、「個人的な芸術性を帯びた言語学的成果」というよりも「偶然にも学術性を帯びている芸術作品」であるという私のこの言語への態度をよく表しているつもりです。

 第四期の目標は、「重度解離や重度鬱を帯びた言語障害者が、例えば従来のように、買い物を忘れないように冷蔵庫に貼るメモの文章に使えるような言語であること」と、「言語学・数学・アルゴリズム的な知見と実用に耐えうる高度学術性を失わないで記述すること」とを両立させることです。

http://iwasakijunichi.net/iwasaki_shiki_nihongo/
posted by 岩崎純一 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩崎式日本語