2015年07月20日

超音波発生装置のもう一つの牙城 〜池袋の西武・LIBRO・PARCO・西武池袋駅構内〜

超音波知覚者コミュニティ東京 今日は、以下の記事の続きとして、銀座・丸の内・大手町地区に次ぐ「超音波発生装置の牙城」と呼べる地区について書く。分かる人には分かる(鋭敏な聴覚・共感覚・身体感覚の保持者なら分かる)が、分からない人には分からないから仕方がない、相変わらずそんなお話である。

 しかも、なんとその牙城の一角である書店LIBROが今日で閉店するので、その点にも注目してお読みいただければありがたいのである。

●宮本拓海氏(東京コウモリ探検隊!隊長)による超音波騒音に関する情報提供と見解
http://iwasaki-j.sblo.jp/article/154216904.html


 改めて書くと、在野の動物研究者である宮本拓海氏は、私が超音波知覚者コミュニティ東京の活動として以下の「都内超音波スポット報告マップ」に記載したり以下のブログ記事に写真を撮って掲載したスポットを、コウモリの発する超音波を計測する「バットディテクター」を用いて調査したところ、実際に超音波が発生しており、我々超音波知覚者・特殊な共感覚者には装置の設置場所からかなり離れた場所から知覚されている、との確認のご報告を下さっている方である。

 こういうことは、自分でバットディテクターを所持して街に繰り出したところで、虚言だと思われる傾向にあることに変わりはないから、こうして第三者の目が利いている状況というのは大変にありがたいのである。

●超音波知覚者コミュニティ東京
http://iwasakijunichi.net/choonpa/

●都内超音波スポット報告マップ
http://iwasakijunichi.net/choonpa/spot.html

●超音波散策の写真(超音波発生装置の設置スポット)
http://iwasaki-j.sblo.jp/article/84553543.html


 今回、新たに「超音波発生装置過密デパート」として、西武池袋本店および併設する書籍館・別館(LIBRO)や池袋PARCO、西武池袋駅、ISP 池袋ショッピングパークのエリアと、超音波装置が設置してあるそれらの施設の出入口や各フロアを、超音波知覚者コミュニティ東京のマップに掲載した。装置の正体は、ほとんどが衛生目的のためのネズミ駆除(を謳う)超音波装置のようである。

 現時点で最も強大な音圧で超音波を発している装置の設置場所は、以下の通りである。

西武池袋本店 地下1階・地下2階
・・・食料品売り場のあちこちに超音波装置が設置されている。

西武池袋本店 8階 レストランフロア全域
・・・鋭敏者はそこにとどまって食事をすることもできないレベル。

西武池袋本店 書籍館・別館(LIBRO)
・・・本日7月20日で閉店だが、今後の機器の撤去・設置状況に注目したい。

池袋PARCO 地下入口(チェリーロード)
・・・ほとんど女性客しかいないエリアだが、超音波に気づいていたのは同行したコミュニティの女性ばかりで、他の女性客のほとんどは気づいていないようだった。

 最近は、散策のページにも載せているように、池袋駅とその周辺の超音波装置を探索してきたが、池袋駅西側の東武百貨店と駅東側の西武池袋本店では、このように西武に偏って超音波装置が設置されていることが分かってきた。

●超音波発生装置過密地区の散策と迂回路の探索
http://iwasakijunichi.net/choonpa/sansaku.html


 私の場合、西武池袋本店では、耳を塞いだり身をかがめたりしなければ通り抜けることもできないフロアがある。

 また、西武のみならず、併設する書籍館・別館(LIBRO)および池袋PARCOにも、異常だと言えるほどの強大な音圧で超音波を発している装置が多く設置されている。

 装置は出入口にも外向きに設置され、超音波はJR池袋駅構内遠くにまで伝播しており、敏感な知覚者は迂回が必要なほどである。

 LIBROは、近くのジュンク堂と並んで、好きな書店だったが、最近は出入口にも装置が設置されていたので、店に超音波の調査以外の目的で(書籍を購入するために)入ることはすでになくなっていた。非常に残念だった。もちろん、店側は、こちらから「こういう感覚を持つ客もいて、超音波装置の設置が客離れにつながっていることがある」ということを解説しない限り、知ることはないと思われる。こんなことで客の行動が決まるなどとは考えたこともないだろう。

 PARCOについては、多くが女性客であるし、やはりわざわざ調査以外の目的で入店することなどないが、池袋駅のチェリーロードの出入口のネズミ駆除装置の真下に溢れる数十人の女性たちの集団には、さすがに毎度驚いている。コミュニティの女性たちは気づいていた。


 さて、なぜLIBROやPARCO、ISP 池袋ショッピングパークにまで装置の設置範囲が及んでいるのかを調べているうちに、大変に興味深いことが分かった。西武・LIBRO・PARCO・ISP 池袋ショッピングパークの場合、マップに掲載している他の都内の商業施設と異なり、食品売場などのテナントごとに超音波装置について尋ねても、設置を知らないケースがほとんどであることから、実状が何となく判明してきた。

 まず、西武池袋本店の超音波装置からして、末端の各テナントの恣意的な意向による設置ではなく、貸主であるそごう・西武が企業方針として、提携している特定メーカーの超音波装置を一括導入・設置しているからこそ、テナントに無関係に各フロアに広範囲に装置が設置されているらしいことが分かった。

 これまでにも、当コミュニティメンバーや私が企業やテナントに直接または電話で確認することはあったものの、実状はよく分からないことが多かったが、西武店内の各テナントの装置については、ほぼ西武の企業方針で間違いないようだ。

 地下1階・地下2階についても、シェルガーデン(ザ・ガーデン自由が丘などを展開)の子会社やテナントではなく、あくまでも西武の企業方針による設置のようである。

 そしてLIBROだが、LIBROも結局、西武に書籍館・別館を借りているのであり、超音波発生機器の設置も、LIBROではなく、貸主である西武の方針のようである。今日で閉店であり、跡地には三省堂書店池袋本店が出店するそうだが、今後の機器の撤去・設置状況に注目したい。
(ちなみに、今回のLIBROの閉店は、ジュンク堂との競争での敗北ではなく、西武との間でのテナント契約関連の事情によるようである。)

 こうして、LIBROの超音波装置の設置は、まず第一に貸主としての西武の方針であると考えられるが、さらに、PARCOにおける装置の設置の現状からは、西武やPARCO、かつてPARCOの子会社であったLIBROを含んだ旧セゾングループの中核企業としての西武の方針であることまでもが窺える。

 このほか、現在は西武との提携を解消しているものの旧セゾングループの一角を成した事業者の保有する商業ビルなどに同様の超音波装置の設置が多く見られるかどうかを調査すれば、西武の現在の設置方針が旧セゾングループとしての設置方針であるかどうかを判断することが可能である。

 そして、すでにそうであることを窺わせる有意な結果が出そうなのだが、一般客による超音波装置の実状の調査と企業の信用・名誉との関係によって生じる問題を明文化した法令・条例・内規などがあるわけがないので、まだ公表はためらわれるところである。

 さらに、マップで示したように、西武百貨店を中核とした旧セゾングループ(旧西武流通グループ)と早くから袂を分かったはずの西武グループ(旧西武鉄道グループ)の西武鉄道の池袋駅構内とその沿線、さらに、そごう・西武の関連会社であるISP 池袋ショッピングパークにまで超音波装置の設置が見られる点にも注目すべきである。

 どうやら、もはやこれは、西武系列企業全体(そごう、西武、西友、ファミリーマート、シェルガーデン、ISP 池袋ショッピングパーク、ロフト、LIBRO、PARCO、良品計画、クレディセゾンなどの旧セゾングループ系列やそごう・西武系列と、西武ホールディングス、西武鉄道、プリンスホテル、西武建設、豊島園、西武ライオンズなどの西武ホールディングスや西武グループ系列)の、ネズミ家ならぬツツミ(堤)家の怨念によるトップダウン型の企業方針ではないかという気がしてきたが、そんなジョークを飛ばすには、さらなる調査が必要だろう。

 しかし、もし本当に企業体の方針なら、西武池袋本店やPARCOの各テナントや店長に対して超音波装置について指摘したところで、無礼千万で可哀想であるし、全く意味がないことになり、少なくとも西武本社・支社級の代表電話にでも連絡したほうがよいことになる。これは非常に厄介である。

 いずれにせよ、このような話題を通じて、旧皇族の土地をも思うままにした超巨大一族・超巨大企業である堤家・西武の歴史を思い起こしたことには、さすがに自分でも笑ってしまった。

 そして最終的に、装置の設置がそごう・西武を傘下に持つセブン&アイホールディングスの企業方針である可能性が残ることになるが、これについては、同傘下のセブン-イレブンやイトーヨーカ堂に装置の設置があまり見られないこと、無関係の西武鉄道の駅構内にも装置が設置されていることなどから、設置は両西武系グループの単独、または、そごう・西武のミレニアムリテイリング時代以前からの単独の方針である可能性が高いことが分かる。


 さて、超音波知覚者コミュニティ東京の活動としては、相変わらず、ほぼ「私+あと一人か二人」での超音波発生装置の設置場所周辺の散策くらいだ。

 ただ、これまでにも、丸の内二丁目・三丁目において超音波発生装置が集中的に設置され、「超音波発生装置過密地区」と名づけて以下のGoogleマップに情報を掲載したところ、同様の知覚の保持者から通行時に役に立ったとのお礼を頂くなどしているので、活動としてはかなり意義があるのだろうと自負している。


【関連するページ・ブログ記事】

●宮本拓海氏(東京コウモリ探検隊!隊長)による超音波騒音に関する情報提供と見解
http://iwasaki-j.sblo.jp/article/154216904.html

●超音波散策の写真(超音波発生装置の設置スポット)
http://iwasaki-j.sblo.jp/article/84553543.html

●タヌキ・コウモリの在野研究者 宮本拓海氏からの情報提供(「最近の超音波事情」内)
http://iwasakijunichi.net/choonpa/new.html

2015年07月19日

山崎行太郎氏と共感覚を語る

150717-01.jpg 先日、文芸評論家の山崎行太郎氏、ホラー漫画家の日野日出志氏や犬木加奈子氏と初めて会食させていただいた。お世話になっている日藝の清水正先生や山下聖美先生もいらっしゃった。

 個性豊かな巨匠の先生方に向かって、共感覚がどんなものかをその場でぶっつけ本番でお伝えするというのは、自分の脳・心身に負荷がかかるので、私としては良い訓練になるのである。
(ただし、それを「良い訓練になる」と考える習癖は、共感覚者の特性ではなく、私の特性であると思われる。)

 日野日出志氏と犬木加奈子氏には、その場でお名前に共感覚で色を塗ってお見せした。そして、途中からご参加の山崎行太郎氏に、改めて共感覚について説明させていただいた。

 ところで、山崎行太郎氏と言えば、私も八割方賛意を表したい『保守論壇亡国論』のような思想の一方で、小保方晴子擁護論や小沢一郎擁護論を展開し、未だにネット上を中心に色々と賛否両論を巻き起こしている。

 STAP論文問題では、私も下掲のブログに挙げたような懐疑的な観点からの記事を多く書いているし、山崎氏のようなSTAP論文擁護論者側の言動も当然意識して書いているので、その状況でお会いするというのは何とも気まずかったが、そんな心配をよそに、最初から共感覚とベルクソンの話で盛り上がった。

 そこで少し考えることがあった。

 さすがはネット右翼界ではなくネットオカルト界のほうで人気の山崎氏が、「遠くにいる親族の死が何となく分かるなどの感覚も、共感覚と言うのか?」というような、やや危ないが鋭いご質問を出されたので、私から「それは、先生がご専門のベルクソンのような、神秘主義やオカルティズムが好きな哲学者から見れば、そう言うかもしれません。私の場合は、条件付きで、ベルクソンの言う純粋知覚やエラン・ヴィタールの意味では、そう言います」と話に出したのだ。

 そうしたところ、カントとベルクソンの霊的な直観の違いの話になり、「小保方晴子氏の先見性」についての話になっていったので、大変面白かった。

 私にしてみれば、そもそも日本の多くの共感覚者や共感覚研究者はベルクソンの創造的進化や純粋持続の域に達するとは到底思えないので、私の人生の興味の外にあるのだが、しかしともかく、「人の死が分かる」という感覚が「身をもって分かる」のは、ベルクソンが報告するまでもなく、私にとっては、私が出会ってきた「本物の」憑依体質を見せる巫女の共感覚者がそうである。

 そこで山崎氏は、氏が述べるところの小保方晴子氏の霊的先見性(があるとすれば、それ)に、アインシュタインやベルクソンの霊的先見性と同じものを見ている旨をおっしゃった。私の言葉で言えば、山崎氏は小保方晴子という女性にSTAP細胞の存在を先駆する巫女的霊性があると見ていることになるのではなかろうかと思った。

 私の目には残念ながら、小保方晴子という女性と、アインシュタインやベルクソンや私が出会ってきた「本物の」憑依体質を見せる巫女とが、同じ「人種」であるとは到底映らないのだが、ネットで「異常者」扱いされている評論家でさえ、少し説明させていただいただけでいきなり共感覚とベルクソンの純粋知覚の比較の話に進んだのが面白かった。

 山崎行太郎氏と話をさせていただいていると、相互にかなり思想・哲学が異なるにもかかわらず、日本の共感覚者の馴れ合いのコミュニティに不満を抱いている私自身の考えや姿勢が正しい気がして、非常に不思議な感覚に陥った。


【関連ブログ記事】

●我々人間が作り出す虚構について改めて考える ― STAP論文問題、ゴーストライター問題などから ―
http://iwasaki-j.sblo.jp/article/110641502.html
posted by 岩崎純一 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会論・人生論

宮本拓海氏(東京コウモリ探検隊!隊長)による超音波騒音に関する情報提供と見解

超音波知覚者コミュニティ東京 最近、超音波知覚者コミュニティ東京に多くの情報をご提供下さっている宮本拓海氏の各サイトに、超音波発生装置や超音波騒音に関する解説ページが設置・公開されました。


●いきもの通信 Vol. 591(2015/7/12) [東京コウモリ探検隊!]超音波騒音に気付いていますか?
http://ikimonotuusin.com/doc/591.htm

●超音波と超音波騒音
http://tokyobat.jp/ultrasonic.htm


◆その他の関連ページ

●いきもの通信 Vol. 578(2014/5/25) [東京コウモリ探検隊!]バットディテクターを使ってみたら川は超音波に満ちあふれていた
http://ikimonotuusin.com/doc/578.htm

●いきもの通信 Vol. 587(2014/10/12) [東京コウモリ探検隊!]アブラコウモリの超音波を録音してみた。そして長時間録音してみると…
http://ikimonotuusin.com/doc/587.htm

●いきもの通信 Vol. 589(2014/11/23) [東京コウモリ探検隊!]バットディテクターでコウモリ以外の超音波を探してみた
http://ikimonotuusin.com/doc/589.htm


 超音波知覚者コミュニティ東京のページでも、以下のページをはじめ、宮本氏からの情報をまとめています。

●最近の超音波事情
http://iwasakijunichi.net/choonpa/new.html


 何度でも書いておきますが、ネズミ駆除装置やパーキングメーターからの超音波が聞こえる人であっても、それらを含めた人間の知覚全般への学術的関心が長続きする人はほとんどおらず、コミュニティでの散策も毎回「私+あと一人か二人」にすぎず、ネット上の「超音波知覚」関連情報と言えば、多くが「我々は近所や政府や宇宙人から超音波・電磁波攻撃を受けている」などという妄想的虚言団体が発信しているものです。

(何度でも厳しく書いておきますが、後者は、精神医学によって妄想性障害者・統合失調症者と位置づけられ適切な処置がなされるべき存在であって、超音波コミュニティ東京の趣旨からすれば、心を鬼にして、関わりを拒むほかないものと考えます。妄想性障害者・統合失調症者とも交流してきたからこそ、あえて書いています。)

 この問題については、宮本拓海氏も文中で的確に触れていらっしゃいます。

 ところで、宮本氏は、東京を中心にアブラコウモリ・タヌキ・ハクビシン・アライグマ・アナグマ・キツネなど動物全般について研究され、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催にあたり、東京にも動物が多く生息していることをアピールするのもよいのではないかと、文化プログラムの一環としての活動を計画されています。

 どのNPOとも下手に手を組まず、馴れ合いを好まず、まずはなるべく個人で活動しようとなさり、他人に依頼してかまわない内容と自ら行動すべき内容とをわきまえていらっしゃる点が、清々しいと感じます。私のサイトの活動や、そこから派生したサークル(超音波コミュニティ東京や個人交流会・勉強会)も、そういうことに力点を置いています。

(本当の学問をやっている人は、常にどこか孤独なのです。それに、本当に好きでなければ、そして好きな気持ちが継続できなければ、成し遂げられないのです。)

 ともかく、新国立競技場に2500億円かけるよりも素晴らしい計画であることに間違いはないです。私も何か協力したいと考えています。

東京コウモリ探検隊!
Project2020 : Tokyo Bat Point計画書
http://tokyobat.jp/tokyobatpointplan.htm

2015年07月18日

「日本共感覚研究会」会長としてのお知らせ

「日本共感覚研究会」は、2015年7月末より「岩崎純一の個人交流会・勉強会」の一つとして機能しているため、サイトのアドレスも以下の通り変更となっております。

◆日本共感覚研究会
http://iwasakijunichi.net/jssg/




日本共感覚研究会トップ 先日も更新情報ブログにてお知らせしましたが、「日本共感覚研究会」のサイトを公開しました。共感覚研究自体を行うのではなく、世の中の共感覚をめぐる動向をまじめに観察・追跡する同好会です。

●「日本共感覚研究会」公式サイト
http://iwasakijunichi.net/jssg/

 会費はかかりませんが、入会には、会員からの推薦を受けること(入会申込書の提出後でも可)、共感覚実験に参加した証拠や自分の共感覚を表現した著作物を所持していること、そうでない場合は特別会員の条項を満たすことなどが必要です。運営は、以下の定款・細則・規程に基づきます。

●定款・細則・規程
http://iwasakijunichi.net/jssg/regulations.html

 共感覚の定義標準化、トートロジー回避の要請、「共感覚スペクトラム」の提唱、共感覚と発達障害の関係言及のタブーの打破、共感覚コミュニティからの危険ドラッグの追放、共感覚児童へのいじめ防止などが、本会の活動です。

 すでに会員規程を満たしていると判断される皆様に対しては、のちほど直接メールをお送りすることがありますので、ご入会をご検討いただければ幸いです。
posted by 岩崎純一 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・挨拶事項

2015年07月06日

日大藝術学部での授業・ゼミ

 今日は日大藝術学部の山下聖美先生と清水正先生の授業・ゼミに呼んでいただき、共感覚を軸にサヴァン症候群、学習障害、宮沢賢治、ニーチェ哲学、言語、ゲーデルの不完全性定理などについて語ってきました。清水正先生との対談もありました。

 質疑応答の時間はありましたが、学生さんからの質問はいつでも受け付けています。

詳しい内容はこちら
http://iwasakijunichi.net/joho/

清水正 研究室 on the web(日本大学藝術学部 日本大学大学院 教授)
http://shimi-masa.com/

山下聖美 文芸研究(日本大学藝術学部 文芸学科 教授)
http://yamashita-kiyomi.net/
posted by 岩崎純一 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・挨拶事項